giftee Tech Blog

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TSKaigi 2026 に当日スタッフとして参加しました!

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こんにちは。ギフティ西田です。先日開催された TSKaigi 2026 に当日スタッフとして参加しました。 当日スタッフとは、文字通り当日の運営をお手伝いするスタッフです。開催の少し前に X での参加募集があったため応募しました。 かねてから TSKaigi には何度も参加していて、そろそろ参加者としてではない関わり方ができればと思っていた矢先にこの募集を見かけたため、その場ですぐに応募したことを今でも覚えています。

当日やったこと

1日目、2日目ともに午前中は受付でのノベルティの配布とトラックルームでのランチの配布を行いました。 文章にすると簡単そうですが、今年の TSKaigi は延べ 800人を超える方の参加があったため、どちらもチームで対応しました。 2日目終盤にはスタンプラリーの景品配布と懇親会準備・片付けを行いました。 やることはあったものの、スタッフの立場でも懇親会を十分に楽しむことができました。

また、1日目、2日目午後には空き時間があったので、他スタッフと一緒にセッション聞いたり企業ブースで企画に参加したりしました。

よかったこと

普段とは違ったコミュニケーションをとることができる

当たり前ですが企画運営をする側の人として見られるので、登壇者やスポンサーの方々と「一緒にカンファレンスを盛り上げる」立場でコミュニケーションをとる機会が多くありました。そうすると、普段の自分だったら思いつかないような「どうやったら他の人が楽しめるのか」について考えたり話したりすることができました。

カンファレンスに貢献ができる

(冒頭にも書きましたが)私自身 TSKaigi には北陸開催以外の全てに参加していたこともあり「何度も参加しているのだから参加者とは違った形でカンファレンスに関わりたい」という気持ちがありました。その関わり方の形として当日スタッフという立場で参加させていただくことにより、微力ながら運営のお手伝いができて嬉しかったです。

コミュニティに参加できる

運営を通じて 1つのコミュニティに深く関わることができます。私自身もシフトが同じだった方々と仲良くなりました。運営スタッフという性質上自ずとスタッフ同士でコミュニケーションをとる機会が多く、自分から話しかけるのが苦手な方でも知り合いが作りやすいのだろうなと思いました。

ちなみに私自身新たなつながりができまして、TSKaigi のアフターイベントにはここで知り合った方々と行くことになっています。

最後に

参加者として知見を得て楽しむだけではなく、運営の一員として違った角度で関わることができとても幸せな時間を過ごしました。

特に素敵だなと思ったのは、ノベルティ配布の際に来場いただいた方々のワクワクした表情を見ることができたことと、困った時にすぐに助けてくださる頼もしい他スタッフの方々がいらっしゃったことです。改めてカンファレンスはたくさんの人の手で作られているのだなと感じました。

次もこのような機会があれば参加したいと思っておりますし、少しでもカンファレンスの運営や TypeScript に関わるコミュニティに興味がある方には特にオススメしたいと思います。

末筆ではございますが、この場を借りて関係者の方々に感謝の意を表したいと思います。